ライオンのおやつ

プレミアムドラマ「ライオンのおやつ」は、NHK BSプレミアムにて
2021年6月27日(日)放送スタートしました。

物語は、島のホスピスで命の輝きと向き合う感動作

注目は、土村芳主演で小川糸の人気小説をドラマ化。

見どころ

「食堂かたつむり」「ツバキ文具店」など映像化作品も多数ある作家・小川糸の同名小説をドラマ化。

美しい島にあるホスピス「ライオンの家」を舞台に、土村芳演じる余命宣告を受け人生最後の日々を生きる主人公・海野雫と、その仲間たちとの日々を感動的に描く。

島に住む青年に竜星涼、「ライオンの家」の入居者に和田正人が扮するほか、入居者のおやつを作る食事担当にかとうかず子と濱田マリ、雫の家族として西田尚美と石丸幹二が共演。

入居者らを見守る管理人役を鈴木京香が務める。

脚本監修を、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の岡田惠和が担当し、すべての人にいつか訪れる日々を温かく描き出す。

あらすじ

若くして余命を宣告された海野雫(土村芳)は、ある美しい島にあるホスピス「ライオンの家」で残りの日々を過ごすことを決め、フェリーで島へ向かう。

島の緑の風景の中で、雫は自分の複雑な家庭環境のこと、家族とのギクシャクした関係を改善しないままここに来たことに、少しだけ心残りを感じていた。

「ライオンの家」では、入居者が自分の思い出のおやつをリクエストできるティータイム「おやつの時間」があるが、雫はリクエストしたいおやつを決められない。

管理人のマドンナ(鈴木京香)や仲間たちと、ぶつかったり泣いたり笑ったりの日々を過ごす中で、雫は島の青年・田陽地(竜星涼)との仲を深めていく。

キャスト

土村芳 / 海野雫 役
ある美しい島にあるホスピス「ライオンの家」に入居する29歳の女性。
病の治療に取り組んでいたが余命宣告を受け、人生最後の日々を過ごすために家族に内緒で島にやって来た。
複雑な家庭環境で育ち、家族とのギクシャクした関係を改善できないままなのが心残り。

竜星涼 / 田陽地 役
島でアシタバの栽培に汗を流す青年。アシタバの可能性に夢を持っている。
雫とは異なる境遇にいるが、雫にとって大切な1人。

和田正人 / 粟鳥洲友彦 役
「ライオンの家」の入居者。
いつも明るく冗談ばかり言っているが、来歴は謎。

かとうかず子 / 狩野シマ 役
「ライオンの家」の食事担当スタッフ。
入居者たちの思い出のおやつを作ることに腕を振るう。

濱田マリ / 狩野舞 役
「ライオンの家」の食事担当スタッフ。
シマの妹。シマと共におやつ作りを頑張る。

西田尚美 / 坂口早苗 役
雫の育ての親である弘人の妻。
雫との間に微妙な、打ち解けきれない関係がある。

石丸幹二 / 坂口弘人 役
雫の叔父であり、親を亡くした雫の育ての親。
雫に深い愛情を注いできた。
チェロを弾く。

鈴木京香 / マドンナ 役
「ライオンの家」を切り盛りしている管理人。
入居者一人一人の人生最後の日々に寄り添い、「ライオンの家」のすべての出来事を温かく見守っている。

スタッフ

原作/ 小川糸「ライオンのおやつ」

脚本/ 本田隆朗

演出/ 永田琴

演出/ 進藤丈広

制作統括/ 谷口卓敬

制作統括/ 熊谷理恵

以上。

あらすじ 1話から最終回まで

★ライオンのおやつ あらすじ 1話★

★ライオンのおやつ あらすじ 2話★

★ライオンのおやつ あらすじ 3話★

★ライオンのおやつ あらすじ 4話★

★ライオンのおやつ あらすじ 5話★

★ライオンのおやつ あらすじ 6話★

★ライオンのおやつ あらすじ 7話★

★ライオンのおやつ あらすじ 最終回★

投稿日:2021年8月14日 更新日:

執筆者: